2005年12月18日

あらしのよるに

朝一でYやん+愉快な仲間たちと一緒に「あらしのよるに」観てきました。


NARUTOの映画を観たときに予告編が流れたのですが、
予告だけで泣いてしまったのでこれは本編を観るしかないだろうと思い
何とか日程を決めて行くことが出来ました。


というわけで感想なんですが・・・


もうね、ヤバいですよコレ。・゚・(ノД`)・゚・。


後半は涙が止まらなくて首筋まで垂れてくる始末ですよ。・゚・(ノД`)・゚・。
(さっさと拭けばいいものを)

あらすじとかは公式サイトで紹介されている通りなのでそちらをどうぞ…。

ストーリーはもちろんですが、絵が綺麗なのもポイントです。
立体感があるなぁと思ったらCG使ってるらしいです。
CGには見えなかったのに…すごいなぁ。
ガブやメイの体毛がフワフワしててすごく可愛いですよ。
特にメイの「おいしそう」なモコモコ感がよく出ています。

観ようかな〜と思ってる方は
どうぞハンカチとティッシュをご用意ください。

お勧めグッズはパンフレットです。
ただし、映画を観終わった後に読んだほうがいいですよ。

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映画の後はカラオケへ。
今回は4時間でこんな感じです↓↓↓

ラフメイカー、VIP STAR、月蝕グランギニョル、遥か彼方、ノーボーイ・ノークライ、失くした言葉、スピード、そばにいるから、Lament、RETRIEVE、指切り、痛いよ、GO!!!、幻影、wind、Free Angels、はじまりのうた、Meconopsis、ライバル!、4 2 1 -a will-、ハルモニア、リライト、スター、VIP STAR、オムナ マグニ、空をクロール、only holy story、青いベンチ、ハッピー☆マテリアル、いちごコンプリート、黄色いバカンス、阿修羅姫、まるごとテスト、ターゲット〜赤い衝撃〜、secret bace〜君がくれたもの〜、MY HAPPY ENDING、Ready GO!、荒野のヒース、江戸ポルカ、come again、Triangle、Jupiter、今まで何度も、悲しみをやさしさに、楽園ベイベー、金魚すくい、JOINT、ホチkiss、I'm all you、ALL THE THINGS SHE SAID、HOTTER THAN JULY、2-TOP、小春とテリアモンのおっかけっこデュエット、VIP STAR

基本的にツッコミ禁止です。よろしく。
同じ曲が3つ見えるかもしれませんが、
それはきっとあなたの心が汚れているんじゃないかな。悪しからず★(うぜぇ
スターはサビ以外がボロボロだったのでもっと練習します(ノ∀`)


今日はいい憂さ晴らしになりました(*´∀`)
posted by 祈弘 at 20:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

ターミナル

TSUTAYA半額クーポン第2弾は「ターミナル」。

公開されてたときに弟が観に行ってなかなか良かったとのことだったので
この機会に借りてみました。


あらすじ:
クーデターによって事実上祖国が消滅。パスポートが無効になってしまった東ヨーロッパのクラコウジア人、ビクター・ナボルスキーは、空港でアメリカへの門戸を閉ざされてしまう。やがて彼は、いつまで続くか分からない“滞在期間”中、どこの国にも属さない人間として、空港ターミナル内だけでの生活を始める。アメリカなのにアメリカではなく、しかし最もアメリカ的な場所で、食事をして、仕事をして、友人を作り、恋の花まで咲かせ、ビクターは“何か”を待ち続けているのだった…。
(公式サイトより抜粋)

主人公ビクターは言葉が通じない空港で9ヶ月間も待ち続けるんです。
この9ヶ月間の彼の生活ぶりは実にたくましくて、考えさせられることが盛りだくさん。
約束を果たすために堅実に空港で暮らしていく様子は見るものを魅了します。

洋画のイメージって、バリバリのアクションか
ベタベタのラブストーリーばっかりだと思ってて
あまり好んで見ようとはしなかったのですが、
この作品でちょっと考えが変わったかも…。

こころにジンワリと染み渡る気持ちのいいラストも秀逸です。
弟が絶賛していたのも納得。

半額クーポンが使える今、興味のある方はぜひ。
posted by 祈弘 at 01:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

サトラレ

サトラレ」借りてみました。



………だからこういうのに弱いんだってばぁぁぁぁぁ。・゚・(ノД`)・゚・。

数年前の映画なのであえてあらすじなどの説明はしません。
こらそこ面倒くさいだけじゃんとか言わない

もうね、序盤の脚本や演出とか気にしないことにします
結果オーライですよ。
ラストの手術シーンからその後にかけての流れで、ゴミ箱がティッシュまみれになりました。
半落ち以上だったなぁ。

基本的に自分を責める描写にはとことん弱いです。
半落ち然り、ルカリオ然り。
あとおばあちゃん系も弱いかな。
のび太のおばあちゃんの話とか。あ、半落ちもそうだね。
それから命を取り扱う話。

そんなわけで、上記3点を含んでいるサトラレは見事詩宇をK.O.したのでした。


この記事じゃまったく話が分かるはずもないので、
気になる方はぜひご覧あれ。
posted by 祈弘 at 01:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

半笑いトゥモロー

TSUTAYAで半額キャンペーンがあったので
ここ数週間で色んなDVDを借りて見ました。

せっかくなので短い感想をば。


半落ち ★★★★★

久々に泣けました。
単に「人を愛すること」「命の重さ」だけでなく、
それらが絡まった複雑な心情を語った作品。
ラストはやや無理やり感がありましたが
見事に泣かせてくれました。
マスコミや警察の場面が多く聞き慣れない単語が多少あったので
また日を空けてもう一度見てみようと思います。
まだ見ていない人はぜひ。お勧めです。


デイ・アフター・トゥモロー ★★☆☆☆
氷、雪の世界がCGとは思えないくらいリアルで綺麗でした。
夏に見ると涼しくていいかもしれない。
でもストーリーは思っていたより盛り上がりに欠けてたような…。
もっとダイナミックでも良かったかと思います。
コンピュータに映るシミュレーション画面もいまいちよくわからなかったし
ちょっと置いてけぼりにされて感じ。
それに登場人物のキャラがあまり立っていなかった気もします。
期待していただけに色々と残念な点が目立ちましたが
地球温暖化をテーマにしていただけに改めて自然の驚異というものを
知ることが出来たと思います。


笑の大学 ★★★★☆
結局見ちゃいました。(数日前のエントリ参照)
爆笑できることを期待しただけに肩透かしでした。
でも三谷幸喜の喜劇に対する思いというのが作品を通して
ヒシヒシと伝わってきます。
笑いもなかったわけじゃなかったけど、
昭和という設定が自分の好みに合わなかったようです。
とはいうものの、最後はしんみりとしたシーンもあり、
見る価値は絶対にある作品だと思います。


そして手元にはまだ見ていない「解夏」が。
レ、レポートが終わるまで見るもんか…!
posted by 祈弘 at 02:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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